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こんなことで迷っていませんか?
低温調理って気になるけど、本当に使いこなせるのかな
炊飯器や保温鍋でも作れるなら、わざわざ買わなくていい?
おしゃれなBRUNOだけど、性能はちゃんとしてる?
低温調理器は、鍋の水を決めた温度に保ち続けてくれる道具です。ローストビーフやサラダチキンのように、火加減ひとつで硬くなったりパサついたりする料理を、温度と時間を決めて待つだけで仕上げられます。
「でも、炊飯器の保温でも作れるって聞くし…」と思う人も多いはず。たまにサラダチキンを作るくらいなら、それで困ることはありませんが、違いが出るのは、温度を1℃単位で決めて、何度でも同じ仕上がりを再現したいかどうか。そこに価値を感じるなら、低温調理器は台所の頼れる相棒になります。
この記事では、BRUNOのコンパクト低温調理器について、実際の口コミと、使い始めてから毎日のごはんがどう変わるかをまとめました。
私自身、ローストビーフや鶏ハムを作りたくて、場所をとらないこの低温調理器を選びました。実際に使ってみた感想も、正直にお伝えします。
結論:BRUNOのコンパクト低温調理器はこんな人に向いています
BRUNOのコンパクト低温調理器は、手持ちの鍋にクリップで留めて使うスティック型の低温調理器です。
温度と時間をセットしたら、あとは音が鳴るまで待つだけ。肉も魚も卵も、しっとりやわらかく仕上がります。
⭕️ 向いている人
ローストビーフやサラダチキンを、失敗せずにおうちで作りたい
作り置きやお弁当のおかずを、ほったらかしで用意したい
手持ちの鍋を使って、場所をとらずに低温調理を始めたい
キッチンに置いても気分が上がる、色のきれいな家電がほしい
炊飯器をふさがずに、ローストビーフや鶏ハムをまとめて仕込みたい
❌ 向いていない人
たまにサラダチキンを作るくらいで、炊飯器や保温鍋で十分足りている
コンセントの近くに、お鍋を長時間置いておける場所がない
少量を、とにかく軽い道具でさっと作りたい
発酵器を手放して、この低温調理器を選んだ理由
以前は、他のメーカーの発酵器や炊飯器で甘酒を作っていました。でも発酵器は一度に作れる量が少なく、結局は炊飯器で作るほうが便利でした。納豆も発酵器で作ってみましたが、やはりたくさんは作れません。
それに、昔ながらの発酵食品は、熱源がなくても自然に発酵はします。場所をとる発酵器はだんだん邪魔になり、手放しました。
それでも、ローストビーフや鶏ハムは作りたい。炊飯器でもできますが、長時間ふさがるとごはんが炊けないし、臭いがつくこともあります。
そこで探したのが、使わないときに邪魔にならない低温調理器でした。BRUNOのコンパクト低温調理器は片手で持てるサイズで、使うときは家にあるお鍋にクリップで留めるだけ。大きめのお鍋なら、ローストビーフとローストポークを一気に仕込めます。実家に持っていって使うこともできます。
BRUNO コンパクト低温調理器ってどんな家電?
水を張った鍋に本体をセットすると、内蔵のヒーターがお湯をあたため、設定した温度をキープし続けます。食材は耐熱の保存袋に入れて沈めるだけです。
低温調理の何がいいの?
お肉は、高い温度で一気に加熱すると、たんぱく質がぎゅっと縮んで肉汁が流れ出てしまいます。ローストビーフが硬くなったり、鶏むね肉がパサついたりするのはこのせいです。
低温調理は、60℃前後のお湯でじっくり火を入れる方法です。お肉が縮みにくく肉汁も逃げにくいので、むね肉でもしっとり、ローストビーフはきれいなロゼ色に仕上がります。
もうひとつの良さは、火加減に気をつかわなくていいこと。温度と時間さえ守れば、誰が作っても、何度作っても同じ仕上がりになります。コンロの前に立っている必要もありません。
ただし、温度が低いぶん、食材に合った温度と時間を守ることが大切です。慣れるまでは、公式レシピの温度と時間どおりに作るのが安心です。
温度は1℃単位、タイマーは最長99時間59分
温度は5〜95℃の範囲で1℃ずつ設定でき、タイマーは1分から99時間59分まで。
レシピどおりの温度と時間を入れれば、毎回同じ仕上がりを再現できます。
クリップで、深い鍋にも浅めの鍋にも
クリップはスライド式で、鍋の深さに合わせて位置を変えられます。深さ10cm以上、内径16cm以上、容量15L以下の鍋なら使えるので、家にある鍋で始められます。
横置きできて衛生的
クリップ面を下にすると、スタンド代わりになって横置きできます。
調理中にちょっと置きたいときも、本体の先がキッチンに直接触れないので衛生的です。
コンパクトサイズ
本体は高さ約28cm、幅約5cm。
片手で持てるサイズで、使わないときは引き出しにもしまえるので、収納場所に困りません。
お手入れ簡単
本体は防水仕様(IPX7)です。使い終わったら分解して、洗えるので衛生的です
1000Wのハイパワー
出力は1000W。お湯が設定温度に上がるまでの待ち時間を短くしてくれます。
3色から選べる
カラーはグレージュ、ブルーグレー、チャコールの3色です。
実際に使ってみた感想
★最初に作ったもの、仕上がりを食べたときの家族の反応
とっても美味しい!と喜んでもらえて、多めに仕込んだローストビーフもあっという間になくなってしまいました!
★いちばん出番が多いメニュー
ローストビーフ→オーブンレンジでおまかせ機能で作るより、低温調理した後にフライパンで焼き色をつけて、煮汁でソースを作るのが一番美味しい!
★使う前に想像していたことと、実際に使ってみて違ったこと
思っていたより使用頻度は少ないですが、一度に複数の食材を低温調理することができるのと、持ち運びかラクなので、帰省して両親にもローストビーフを手軽に振る舞うことができました。
口コミ・評判
気になる口コミ
エラーが出て使えなくなった
3ヶ月も経たないうちにエラーEE2が出て、説明書の片隅に書いていた通りにコンセントを抜いて次の日に再チャレンジするも、同じエラーしか出ず使えなくなりました。(中略)【追記】レビュー後、連絡があり交換対象とのことで対応して頂けました。出典:楽天市場
1年待たずに故障した
一年を待たずして、循環のみで昇温しなくなってしまいました、、頻度は二週間に一回程度、基本60℃設定でそんなに負荷が高いわけでもないのですが、、出典:楽天市場
深めの鍋が必要だった
深めの鍋が必要なので、ギリギリのサイズしかなくて深めの鍋を買いに行きます。出典:楽天市場
思ったより大きく、深さも必要
難点としては思ったより大きかった事、けっこうな深さが必要な事。出典:楽天市場
袋が浮いてくる
お肉を入れたビニール袋に空気が入ってしまうので、浮いてくるのでたまに沈めてました。出典:楽天市場
重さがある
品質良く使いやすいです。重さがあるので軽量化できれば文句なし。出典:楽天市場
温度と時間の調整に慣れが必要
肉が厚かったので規定通りだと切った時にごく僅かですが赤い箇所があったので使いながら練習していこうと思います。出典:Yahoo!ショッピング
良い口コミ
簡単にしっとり仕上がる
鶏ハムを作りましたが大変簡単にとてもしっとり柔らかく作れました。 操作も簡単で後片付けも楽でよかった。出典:楽天市場
家にあるお鍋で使えた
別メーカーのものを購入しようと思っていたのですが、必要なお鍋の深さがかなり深かったので断念しようかと思っていたところ、こちらの商品は、家にあるお鍋でも問題なく使えるようでしたので、飛びつきました!!出典:Yahoo!ショッピング
一度に数種類仕込める
発酵調味料を作りたくてヨーグルトメーカーと悩みましたが、一度に数種類仕込めるのでこちらにして正解でした♪出典:楽天市場
いろいろ作る楽しさに目覚めた
ローストポーク、チャーシュー、燻製パウダーを入れてベーコン、鶏ハム、温泉たまごと、色々手作りする楽しさに私が目覚めてしまいました。(中略)容器の深さによって、フックの位置を調整できるのが気に入り、こちらを買いましたが大正解でした。出典:楽天市場
温度管理が楽になった
ずっと手作業で温度管理していた鶏ハムがすごく楽になりました。(中略)とにかく楽なのが一番!出典:楽天市場
家族に大好評
早速鶏ハム作りましたが、主人にも子供にも大好評で、あまりの美味しさに、みんなびっくりでした(笑)出典:Yahoo!ショッピング
安めのお肉でも柔らかい
確かに時間は要しますが、安めのお肉でも柔らかく作ることができました。家族にも好評でした。出典:Yahoo!ショッピング
キッチン家電をBRUNOでそろえたい
キッチン家電はテイストを揃えたいのでBRUNOと決めています(中略)デザイン良し、性能良し、大満足です出典:Yahoo!ショッピング
買う前に知っておきたい選び方
炊飯器や保温鍋で作るのとどう違う?
炊飯器の保温でもサラダチキンは作れます。ただ、保温の温度はだいたい60℃くらいといわれるものの、メーカーや機種によって違いますし、フタを開けているか閉めているかでも変わってきます。それに、長時間占領するとごはんを炊きたいときに使えず、臭いが移ることもあります。
その点、発酵器や低温調理器は自分で温度を設定するので、温度も仕上がりも安定します。低温調理器なら1℃単位で温度を決めて保てるので、ローストビーフのロゼ色や、温泉卵のとろり加減を狙って作れます。週に何度も低温調理をするなら、炊飯器をふさがずに済むのも助かるところです。
手持ちの鍋で使えるか確認しよう
使える鍋は、深さ10cm以上、内径16cm以上、容量15L以下。口コミでも「家にあるお鍋で使えた」という声と、「深めの鍋が必要だった」という声に分かれていました。買う前に、家の鍋のサイズを測っておくと安心です。
発酵器と迷っているなら
発酵器は容器の大きさが決まっていて、作れる量に限りがあります。低温調理器なら、使うお鍋やボウルの大きさで仕込める量が変わります。温度も5〜95℃で設定できるので、甘酒のような発酵食品にも使えます。
なお、BRUNOには専用容器で甘酒やヨーグルト、塩麹を作る「コンパクト発酵メーカー」もあります。少量の発酵食品だけを作れれば十分なら、そちらも候補になります。
私の場合、甘酒は炊飯器のほうがたくさん作れて便利でした。昔ながらの発酵食品は、熱源がなくても自然に発酵はします。ただ、自然発酵だと仕上がりが安定しません。発酵器を使えば温度が安定し、自然発酵より早く仕上がります。
発酵器を買おうか迷っているなら、何を作りたいのか、安定感と早さが必要なのかを一度考えてみるのがおすすめです。
毎日の使い勝手
予熱が終わるとタイマーがすぐに始まるので、食材は保存袋に入れて、すぐ沈められるように準備しておくとスムーズです。
仕込んでしまえば、あとはコンロの前に立たなくていいのがいちばんの魅力。そもそもコンロを使わないので、電源コード(約1.5m)が届けば、ダイニングテーブルでも作業台でも、安定した場所ならどこにでも置けます。
朝セットしておけば、帰ってくるころにはお弁当のおかずや晩ごはんのメインができあがっています。
低温調理は、食材の種類や厚みに合った温度と時間を守ることが大切です。はじめのうちは、BRUNO公式サイトのレシピや付属のレシピを参考にすると失敗しません。
よくある質問
Q. 冷凍のお肉もそのまま使えますか?
A. 解凍した食材を推奨しています。詳しくは取扱説明書をご覧ください
Q. 音はうるさくないですか?
A. うるさいと感じたことはないです。多少のモーター音はします。
Q. 長時間つけっぱなしでも大丈夫?
A. タイマーは最長99時間59分まで設定できます。長時間使うときは、鍋の水が減りすぎないよう、水位に気をつけましょう。水温55度以下で長時間放置した時は食べない。
詳しくは取扱説明書をご覧ください(取扱説明書はコチラ)
価格と、買うならどこがいい?
公式価格は11,000円(税込)です。
購入はBRUNOの公式ショップがおすすめです。
まとめ
BRUNOのコンパクト低温調理器は、火加減に気を張る料理を「待つだけ」に変えてくれる道具です。重さや、予熱後すぐにタイマーが始まるクセはあるものの、手持ちの鍋で始められて、場所もとりません。
ローストビーフやサラダチキンを、いつでも同じおいしさで食卓に出したい人に向いています。




















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